2026.02.10「NARO生育・収量予測ツール(2)イチゴ」の対応品種を10品種に拡大で品種特性に応じた生産性向上を実現
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」)は、イチゴの収量を品種ごとに予測するAPI「NARO生育・収量予測ツール(2)イチゴ」で利用できる品種を拡大し、種子繁殖型品種「よつぼし」、「ベリーポップ はるひ」、四季成り性品種「夏のしずく」、一季成り性品種「恋みのり」、「いばらキッス」、「越後姫」、「かおり野」、「紅ほっぺ」など10品種で利用できるようになりました。これにより、品種ごとの特性に応じた収量予測と栽培改善が実現できるようになりました。
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