2026.02.10果樹の温暖化被害(着色不良・日焼け・晩霜害)を予測するシステムを開発
近年、果樹では着色不良、日焼け、晩霜害などの温暖化に起因する被害が増えています。そこで、気象データに加え、果樹の種類や発育状況を考慮することで、被害発生を高い精度で予測するシステムを新たに開発しました。このシステムにより、生産現場では被害発生前の対策の必要性を的確に判断できるため、利用者に適時の必要な対策実施を促すとともに、必要以上の対策の回避が可能になります。その結果、温暖化に伴う果樹生産の損害や対策コストの低減が期待できます。
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